長崎県歯科医師会では県下全域の障害者を持つ方に対し「いつでも、どこでも、誰でも最良の歯科医を!」
目標に掲げ障害者歯科協力医制度(長崎県障害者地域保健医療システム)を長崎県行政との協力のもと作っております。
口腔保健センターに於ける障害者歯科診療や巡回車による障害者歯科診療を補完し、地域歯科医療との連携を図る役目も
果たしております。
■障害者歯科診療の流れ

診療風景
■トピックス
へ〜こんなものが…
摂食・嚥下障害をお持ちの方々が、自立して食事をするということは何よりのリハビリとなります。
その一助として写真のような「嚥下障害者訓練用コップ」があります。
これはコップの上端の一部を切り落とすことで、頭を無理に後ろに傾けることなく、
むせずに最後の一滴まで飲めるように作られたものです。もちろん障害者の方に限らずコップから飲むように
訓練を始めた乳幼児の方にも最適です。 詳しい使用法などは口腔保健センターまでお問合せください。
|