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長崎県の交通の要衝地の歯科医師会、大村東彼歯科医師会です。

大村東彼歯科医師会の活動activity

平成30年度

2018年6月10日
口の健康フェスティバル








 <第14回お口の健康フェスティバル> 6月10日(金) 午前9時30分~12時30分 シーハットおおむら
 平成30年6月10日(日)シーハットおおむらにおきまして「お口の健康フェスティバル」が開催されました。
“じょうぶな歯 健康づくりの第一歩”をスローガンとして掲げ、地域住民への口腔保健に関する意識向上を目的とした本イベントは、今年で14回目となります。あいにくの雨にもかかわらず、幅広い年代の方々にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。
 さくらホールでは「年中児むし歯ゼロコンテスト」の表彰式があり、各医院から推薦された48人の子どもたちが、元気に賞状と景品を受け取りました。あたたかく見守るご両親と子供たちの誇らしげな笑顔がとても印象的でした。
 子どもたちには生涯にわたりこの健康を維持してもらえることを願っております。
 大村東彼歯科医師会は、メインイベントとして新しい成人歯科健診(気づき支援型)を行いました。この健診は直接に口腔を診ることはなく個々の受診者の年齢や生活習慣に応じて必要な情報を歯科医師がわかりやすく提供していくものです。日頃何となく疑問に思っていることを気軽に相談でき、口腔衛生への意識を高める良いきっかけになったのではないでしょうか。健診ブースを15カ所設置し、130人ほどの来場者が歯科医師と歯科衛生士の熱心な指導を受けられました。健診を担当された先生はずいぶんお疲れのようでした。
 またその隣に設けた「フッ化物洗口体験コーナー」は250名の方が洗口を体験されました。市内の幼稚園・小学校でフッ化物洗口が既に導入されていることからか、保護者の関心も高く、その有効性や意義を理解していただきました。
 今回初の参加となった大村東彼薬剤師会による「調べてわかる!お口と体の健康チェック!」ブースでは、血糖や肺年齢のチェック、お薬相談等を受けることができ、絶えず人が訪れていました。さらには飲物の酸性度チェックにより、歯牙酸蝕症やカリエスについても説明されていました。  当会の活動の中で、大切な健康啓発活動と位置づけられている本事業が1,400名を超える市民が来場された事は喜びに堪えません。そして、今年も実行委員会を構成する多くの団体にご協力をいただきました。毎年、各団体の専門性を活かし、趣向をこらしたブースを設け、大いに盛り上げていただいております。この場を借りて感謝申し上げます。
ご参加頂いた協力団体は以下になります。
 大村市・長崎歯科技術専門学校・長崎歯科衛生士専門学校・長崎県言語聴覚士会・長崎県歯科衛生士会諫早支部・大村東彼薬剤師会・長崎県栄養士会大村支部・大村市保育会・おおむらケーブルテレビ株式会社(後援)
         大村東彼歯科医師会 地域啓発委員会 委員 南野 純

平成29年度

2017年6月11日
口の健康フェスティバル






  平成29年6月11日(日)シーハットおおむらに 於いて、「お口の健康フェスティバル」が開催さ れました。平成17年より開催されてきたこのイベ ントも今年で13回目を迎え、市民にも恒例行事と して定着してきました。天気も次第に回復し、 1,800名以上の来場者で賑わいました。
 開会式では、坂口会長の開会挨拶および園田裕 史大村市長の祝辞に続き、歯ッスル座による劇「う らしま歯たろう」が上演されました。 歯ッスル座は、大村東彼地区の歯科衛生士によ り平成19年に結成、平成24年には母子保健推進会 議主催の「すこやか親子21国民運動」において全 国3位に表彰されるほどの本格的な劇を公演して います。子どもたちは、笑いながら楽しくむし歯 予防の大切さを学んでいました。  劇の後は「年中児むし歯ゼロコンテスト」表彰式が執り行われました。各診療所から推薦された 46名の子どもたちが表彰され、賞状と副賞のトロ フィーが坂口会長から授与されました。子どもた ちとご両親の嬉しそうな笑顔がとても印象的でし た。
 メインの大会議室では「新しい成人歯科健診(気 づき支援型)」が行われました。この歯科健診は、 正しい生活習慣が歯周病およびむし歯の予防に不 可欠であるという考えに基づき、生活習慣のアン ケート結果を受診者と一緒に見直していくことを 目的としています。
 今年度、新設された県歯科衛生士会大村東彼支 部は、「新しい成人歯科健診」と「ブラッシングコー ナー」にご協力いただきました。歯科衛生士とい うこともあり、健診での相談やブラッシング指導 がとてもわかりやすいと市民から好評でした。  「フッ化物洗口体験コーナー」では、市内の中 学校でフッ化物洗口が導入されることから保護者 の関心も高く、250名以上の方が洗口を体験し、その有効性と安全性を理解していただきました。  訪問歯科診療紹介コーナーでは、歯科医師会が 取り組んでいる在宅や施設での訪問診療と地域歯 科医療連携室の紹介を行いました。  子どもたちに大人気の「手形作り体験コーナー」 には子どもの成長の記念にと、多くの親子連れが 参加しました。お相撲さんの手形のように、色紙 に手形をペッタンと親子で仲良く作りました。 県言語聴覚士会のブースでは、発声・発音・嚥 下という観点から、児童の言語療法や高齢者の摂 食嚥下リハビリテーションといったお口の健康に かかわる言語聴覚士の仕事についてプレゼンテー ションがありました。  県栄養士会大村支部では、カルシウムたっぷり でおいしい「カルシウム強化おからクッキー」と 「噛む Ca む健康グミ」の試食が大人気でした。  大村市保育会のブースでは、お絵かきを通じて むし歯予防の大切さを学ぶことができ、常に子ど もたちの歓声が響いていました。このように、今 年も多くの団体に協力していただき、盛況のうち に終了することができました。
 第1回目より、他団体も参加できる実行委員会 の形式で運営してきました。他団体との調整など 苦労もありましたが、お互いに切磋琢磨して、密 度の濃いフェスティバルを作り上げることができ たのではないかと思います。  これからも、他職種と連携する機会が増えると 思いますが、フェスティバルで培った経験を生か してさまざま課題を解決していきたいと思います。  フェスティバル開催にあたり、 ご協力いただいた 全ての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。  以下、協力団体(大村市・大村市教育委員会・ 大村市保育会・長崎県栄養士会大村支部・長崎県 言語聴覚士会・長崎県歯科衛生士会大村東彼支部・ 長崎歯科技術専門学校・おおむらケーブルテレビ 株式会社)

平成28年度

2016年6月12日
口の健康フェスティバル






 平成28年6月12日(日)シーハットおおむらに おきまして「お口の健康フェスティバル」が開催 されました。恒例となりましたこの事業も12年目 をむかえ市民には確実に周知のものとなってきて いるようです。  “じょうぶな歯 健康づくりの第一歩”のスロー ガンのとおり口腔の健康は全身の健康の入り口で ありその重要性をこの催しをとおして再確認して いくことができます。  さくらホールでは「年中児むし歯ゼロコンテス ト」の表彰式があり各医院から推薦された47名の お口の健康優良な子どもたちに賞状と景品が坂口 大会会長から授与されました。あたたかく見守る ご両親と子どもたちの誇らしげな笑顔がとても印 象的でした。  子どもたちには生涯にわたりこの健康を維持し てもらえることを願っております。  メインの大会議室では新しい成人歯科健診(気 づき支援型)が行われました。この健診は直接に 口腔を診ることはなく個々の受診者に応じて必要 な情報を歯科医師がわかりやすく提供していくも のです。日頃何となく疑問に思っていることなど を気軽に聞けて受診された方たちも時間を忘れる くらいさまざまな質問をされていたようです。  15ものコーナーを設置し150人ちかくの多くの 方が歯科医師、歯科衛生士の熱心な指導を受けら れて大変有益であったと思います。  またその隣に設けられた「フッ化物洗口体験 コーナー」は市内の幼稚園・小学校でフッ化物洗 口が導入されることから保護者の関心も高く、た くさんの方が洗口を体験されその有効性や意義を 理解していただきました。  また「手形作り体験コーナー」では多くの子ど もたちが行列をつくるほどの大盛況でありました。  長寿介護課からの要望で新設した「訪問歯科診 療紹介コーナー」では歯科医師会が行っている在 宅、施設での仕事内容やシステムのしくみなどを わかりやすく解説させていただきました。超高齢 化社会の現在、高齢者や要介護者の口腔内の健康 を確保するのは問題が山積しておりますが、この ような現状を市民の皆さんに理解していただくこ とは極めて重要であると思います。子どもたちを 中心に若い世代の参加者が多いこのフェスティバ ルですが高齢者層の参加も促していくような検討 もしていく必要があるように感じました。  本会の活動の中で大切な健康啓発活動である本 事業が1,500名を超える市民の参加を得ましたこ とはよろこびに堪えません。  そして今年も多くの他団体のご協力をいただき ました。毎年、いろいろな工夫をこらしフェスティ バルを大いに盛り上げていただきました。この場 を借りて感謝申し上げます。

平成27年度

2015年6月14日
口の健康フェスティバル











 6月14日(日)シーハットおおむらにおいて、『お 口の健康フェスティバル』が開催されました。こ のイベントは、大村東彼歯科医師会を中心に、大 村市、大村市教育委員会等、お口の健康に関わる 関連諸団体が、それぞれの立場から市民・町民の みなさんに口腔ケアの大切さを認識してもらうた め、工夫を凝らして準備し、開催に至りました。  毎年開催されてきたこのイベントも今年で11回 目を数え、市民のみなさんにも恒例行事として定 着してきたようです。今年もイベント開始早々に たくさんの来場者が訪れ、ほぼ半日の開催ではあ りましたが、大盛況のうちに幕を閉じました。  さくらホールでは、坂口会長の開会の挨拶に続 き、歯ッスル座による劇「ねずみの相撲」が上演 されました。歯ッスル座は、大村市嘱託の歯科衛 生士の皆さんより構成されている劇団で、その活 動は全国でも高く評価されています。ユーモラス なねずみの姿に子どもたちは終始ニコニコ、たの しく歯磨きの大切さが伝わったようです。  終了後、引き続きむし歯予防に積極的に取り組 み、優秀な成績を収めた「桜馬場保育園」に施設 表彰が贈られ、さらに1本もむし歯がない年中児 を表彰する「年中児むし歯ゼロコンテスト」表彰 式が執り行われました。
 今年は表彰者が例年よりも多く、51名の子ども が賞状と副賞のトロフィーの贈呈を受けました。 緊張しながらも壇上に上がる子どもたちの上気し た顔と、それを見守るご両親の晴々とした笑顔が 印象的でした。 玄関ホールでは、大村市の人気マスコット“お むらんちゃん”がお出迎え。愛くるしい仕草で会 場を盛り上げます。 その向かいでは、今年もおおむらケーブルテレビさんがたのしいブースを設け、子どもたちに大 人気。大画面でのコンピューターボウリングに長 蛇の列ができました。  メインの大会議場では、去年に引き続き「新し い成人歯科健診(気づき支援型)」と銘打って健 診ブースが設けられ、大勢の市民・町民が健診を 受けられました。ともすれば緊張し、行き辛さを 感じる診療所ではなく、気軽に口腔ケアに対する 相談を受けることのできるこうした場は大変有意 義であり、受診者の問題解決の一助になったと自 負しております。健診希望者は終日途切れること なく、担当された本会会員の説明を熱心に聞き 入っていました。  また、そのとなりに設けられた「フッ化物洗口 体験コーナー」は、市内の幼稚園・小学校でフッ 化物洗口が導入されることから保護者の関心も高 く、たくさんの方が洗口を体験されました。  入り口近くには長崎県言語聴覚士会のブースが あり、発声・発音という観点からお口の健康にか かわる言語聴覚士の仕事内容について知ることが できます。 そして、毎年人気の「手形作り体験コーナー」に は、お子さんの成長の記念にと多くの親子連れが 参加しました。必死に石膏を練ってくれたのは、 裏方に徹してくれた長崎歯科技術専門学校の生徒 の皆さんです。その協力もあって、和やかな雰囲気 の中、小さな手形がいくつも作られていきました。  メインの会場から出ると、2階では長崎県栄養 士会大村支部の皆さんが作ったカルシウムたっぷ りでおいしい骨太ふりかけとえびせんの試食が楽 しめました。また1階では、歯科衛生士会諫早支 部の「ブラッシングコーナー」での丁寧な指導が わかりやすいと好評でした。  それから、大村市保育会のブースではたのしい 遊びをとおして歯磨きを学ぶことができ、常に子 どもたちの歓声が響いていました。  こうしたイベントに参加することにより、一層お 口の健康に興味や知識を深めてもらい、家庭や地 域の中で積極的にお口の健康維持に努めていただ くためのきっかけが生まれるといいなと思います。

平成26年度

2014年6月1日
口の健康フェスティバル







大村東彼歯科医師会では、毎年「お口の健康フェ スティバル」を実施しています。このイベントは 市民・町民に口腔ケアの大切さを認識してもらう ため、大村東彼歯科医師会を中心に大村市、教育 委員会の他、お口の健康にかかわる関連団体が実 行委員会を組織し、平成17年より毎年開催されて きました。
 10回目となる今回は、例年より1週間ほど早い 6月1日(日)シーハットおおむらにて、午前9 時30分より午後12時30分まで行われました。  今年は、国体の影響で会場を使用できる日程が 限られており、市内小学校の運動会の開催と重 なってしまったため、来場者は昨年より2~3割 少なかったようです。
 さくらホールでは、坂口会長の開会の挨拶に続 き、8020コンテスト表彰式が行われました。  87歳で31本の歯を維持されている方や、83歳で 28本中27本の健全歯を維持されている方を含め、 最優秀賞1名・優秀賞3名の方が表彰されました。 受賞者の皆さんが心身ともに健康で溌 はつらつ 剌としてい らっしゃる様子が印象的で、改めて歯と健康の強 い結びつきを実感いたしました。
 さらに、むし歯予防に積極的に取り組み、優秀 な成績を収めた「認定こども園昊天宮保育園」に 施設表彰が贈られ、続いて1本もむし歯がない年 中児を表彰する「年中児むし歯ゼロコンテスト」 表彰式が執り行われました。  今年は47名の子どもたちが表彰を受け、表彰状 と副賞の景品が贈呈されました。子どもたちは緊 張しながらも元気に返事をして、壇上で誇らしげ に賞状を受け取っていました。これを励みに、今 後とも親子そろってお口の健康維持に努めてもら えればと思います。  玄関ホールでは、毎年おおむらケーブルテレビ さんがお出迎えがてら、楽しいブースを設けてく れています。今年はお立ち台に立って大画面でコ ンピュターボーリング。子どもたちの歓声がホー ルにひびきます。  メインの会場では、去年に引き続き「新しい成 人歯科健診(気づき支援型)」と銘打って健診コー ナーが設けられ、140名の方が健診を受け、担当 された先生方の説明を熱心に聞き入られていまし た。また、その隣に設けられた「フッ化物洗口体 験コーナー」も終日訪れる人は途切れることがな く、洗口体験者はおよそ100名、市民の皆さんの 口の健康に対する意識の高さを垣間見ることがで きました。  毎年人気の「手形作り体験コーナー」もお子さ んの成長の記念にと多くの親子連れの方々に訪れ ていただきました。参加者は69名、ボランティア のスタッフの皆さんの協力もあって終始和やかな 雰囲気の中小さな手形がいくつもいくつも作られ ていきます。その光景は、必死に石膏を練ってく れた裏方の長崎歯科技術専門学校の生徒の皆さん の表情とは裏腹に、いつ見てもほほえましいものです。  メインの会場から出ると、大村市保育会の皆さ んのアンパンマンとバイキンマンが、子どもたち を「わくわく歯っぴいらんど」へいざないます。 遊びをとおして歯みがきを学ぶ、毎年恒例の人気 コーナーとなっています。
 そのほか、大村市の「お口と食の取組み紹介」 のコーナー、長崎県栄養士会大村支部の皆さんに よる「栄養士オススメ☆おいしいカルシウムレシ ピ」は今年も絶品。長崎県言語聴覚士会のコーナー では、発声、発音という観点から日々お口の健康 に関わる言語聴覚士の仕事内容について知ること ができました。歯科衛生士会諫早支部の「ブラッ シングコーナー」では、丁寧な指導が気持ちのい い笑顔とともに行われていました。  各団体がそれぞれの立場からお口の健康にかか わるブースを設け、様々な角度から口腔ケアに興 味が抱けるよう工夫をこらしたイベントとなりま した。参加人数の減少こそ残念ではありましたが、 今年も市民・町民にとって十分な啓発事業となっ たと確信しています。

平成25年度

2013年6月9日
お口の健康フェスティバル
シーハットおおむら 教養文化棟・さくらホール







  今年も大村東彼歯科医師会では「お口の健康 フェスティバル」を行いました。このイベントは 市民・町民に口腔ケアの大切さを認識してもらう ため、大村東彼歯科医師会を中心に大村市、大村 市教育委員会の他、お口の健康に携わる関連6団 体が実行委員会を組織し、平成17年より毎年開催 されてきました。各団体がそれぞれの立場からお 口の健康に関するコーナーを設置しており、多く の人々が情報と出会い、健康を考える場として、 意義ある催しであると自負しています。  
 第9回目となる今年も好天に恵まれ、約1,500名 もの来場者で賑わい、大盛況のうちに幕を閉じま した。来場者のほとんどは小さな子どもを連れた 家族連れであり、皆それぞれに楽しんで会場を回っ ていたようです。子どもたちを楽しませる工夫も 随所にみられました。今年も大村市のマスコット キャラクター「オムランちゃん」が登場し、会場 を盛り上げました。また入口では、おおむらケー ブルテレビによるバルーンアートプレゼントがあ り、子どもたちが長蛇の列をつくっていました。
 大会議室では、本年度も大村市より委託され た無料の歯科健診「新しい成人歯科健診(気づ き支援型)」が行われました。これは新しい試み で、事前にアンケートに答えて頂き、それをコン ピューターに打ち込んで生活習慣、歯、歯肉の状 態からお口の健康を総合的に判定するとともに、 お口の健康に関する相談も受けることができると いう健診です。ボランティアの女性スタッフに手 伝ってもらい、3時間という短時間に160名もの 方が受診されました。担当の先生が熱心に健診の 説明を行い、口腔ケアの大切さ、歯科受診の必要 性を伝えました。  その他に、大人気の「手形作り体験コーナー」、 100名もの人が指導を受けた歯科衛生士会諫早支 部による「ブラッシングコーナー」、長崎栄養士 会大村支部による「みんなで作ろう健口クッキン グ!」等の楽しい体験型ブース、さらに「歯科技 工物展示コーナー」や言語聴覚士の仕事紹介等の 展示型ブースなどが設けられました。色々な角度 から口腔ケアに興味を抱けるよう準備されたブー スが数多く揃い、終始賑わいを見せていました。
 また、さくらホールでは、一本もむし歯がない 年中児を表彰する「年中児むし歯ゼロコンテス ト」表彰式が行われ、48名の子どもが表彰されま した。少し緊張して表彰される子どもたちとそれ を見守る保護者の晴れがましい表情が印象的でし た。今後の良い励みになってくれればと思います。 さらに今年は、むし歯予防に積極的な取り組みを 行い、優秀な成績を収めた常盤保育園と茨木保育 園に対して特別表彰が贈られました。こうした取 り組みが今後さらに増えることを期待したいと思 います。表彰式終了後、ステージ上では大村市嘱 託歯科衛生士の「歯っする座」による「う・ぶ・ ま・お・ねのお話」と題した幼児向けの劇と、「永 久歯…永久なハ?」という小学生向けの二つの劇 が行われ、来場者に歯磨きの大切さを伝えてもら いました。
 この他にもまだ紹介できていないコーナーがあ りますが、誌面の都合上割愛させていただきます。 本年も市民・町民にとって十分な啓発事業となっ たと確信しています。

平成24年度

2013年2月14日(木)
平成24年度度大村市学校保健研究大会
大村市コミュニティーセンター

 坂口大村市学校保健会会長の開会の挨拶、黒田哲夫大村市教育長の祝辞の後、「大村市よい歯の学校」表彰がおなわれました。受賞校は先月号でご報告しております。各表彰ののち、東北大学大学院歯学研究科予防歯科非常勤講師の田浦勝彦先生をお招きし、「みんなで守ろう子どもの歯」と題した講演会が行われました。講演のポイントは、
 1. フッ化物の応用にあたり科学的根拠のない情報には左右されないこと。
 2. フッ化物の応用でのう蝕予防効果はエビデンスがあり、教育現場ではブラッシングによるむし歯予防も重要である。
 3. フッ化物洗口を行っている自治体の12歳児のう蝕が少なくなっていることはデータから明らかである。
 などにまとめられると思います。フッ化物洗口を実施するために教育関係者に対しても貴重な講演会となりました。
2013年2月10日(日)
おおむら食育祭INイオン
 大村市主催の食育祭が開催され、大村東彼歯科医師会もブースを設けて参加しました。当イベントは大村東彼歯科医師会地域保健委員会が中心となって協力し、俣野正仁理事、角徹副委員長、橋口留美子委員が参加されました。
 ブースは、「よく噛んで健康に!」をテーマに歯っぴいCome噛むクッキングレシピ本の配布、噛むカムチェックガムによる咬合力測定、むし歯を予防するキシリトールガムの体験や歯の健康相談など盛りだくさんの内容でした。
 日曜日のジャスコという大型スーパーでの開催であったこともあり、200名を超える来場者で大賑わいとなりました。大村市民にとっての良い健康啓発の1日となりました。
2013年1月29日(火)
大村市よい歯の学校審査会
 本年度も大村市よい歯の学校審査会が開催されました。出席者は、大村市学校保健会事務局・学校長部理事の筒井昌則三浦小学校学校長をはじめ5名の先生、大村東彼歯科医師会から坂口秀平大村東彼歯科医師会会長、鳥越大村東彼歯科医師会常務理事、俣野正仁地域保健担当理事、角徹地域保健委員会副委員長、南野純地域保健委員の5名の先生でした。
 平成24年度春に行われた学校歯科健診の結果と学校ごとの経年的データに加え学校での歯科保健活動の内容を考慮して審査を進めるのですが、毎年選考に苦慮するそうです。
 熟慮を重ね、平成24年度は以下の様に決定しました。
  優秀校 長崎県立ろう学校 ・ 大村市立富の原小学校
  優良校 大村市立三浦小学校 ・ 大村市立松原小学校
        長崎県立虹の原特別支援学校 ・ 長崎県立大村高等学校
  努力校 大村市立黒木小学校 ・ 大村市立萱瀬中学校
2012年11月25日
 「東彼杵町ふるさとふれあい祭り」



 東彼杵町総合会館  東彼杵町でふるさとふれあい祭りが開催され、 大村東彼歯科医師会も参加ました。東彼杵町総合 会館2階の保健センターに「お口の健康コーナー」 と称するブースを設置しました。本イベントは、東彼杵町の会員とそのスタッフが中心となって、 健康啓発事業を行っております。お口の健康コー ナーは、お口の健康相談・ブラッシング指導・唾 液のpH測定とカリエスリスク説明・模型(石膏 人形)の色塗りなどを行いました。お口の健康相 談はやや少なめでしたが、それでも総来場者は80 名になりました。
 今回は毎年、隣の部屋で行っていた食生活改善 推進員会コーナーが移動したため、大人の来場者 に影響が出たようで残念な気持ちです。
 途中来場者を増やすため、急遽ではあるのです が「歯ッスル座」による劇を行ってもらい注目を 集めました。
 そのなかでも小学生を中心に東彼杵町、また近 隣の町の方にたくさん参加していただけました。 歯科と地域とのふれあいの場になれたと思います。
2012年11月11日
 「川棚町愛育食育フェスティバル」


 子育てや子ども食育に関連する各団体が、赤 ちゃんの遊び場・似顔絵展示・食育展示・はし使 い・お絵かき・スタンプ・料理教室(みそ作り)・ ハンバーガーじゃんけんゲーム・健康かわたな21 の展示・バザー・寸劇・健康体操などのイベント・ ブースを構え、大いに盛り上がりました。大村東 彼歯科医師会は歯科相談や歯科健診に加えバルー ンアートのプレゼントを行いました。
 当日は近くでイベントや小学校の日曜参観があ り、来場者は若干少ない感じもしましたが、歯科 医師会ブースには風船欲しさか多くのこどもと保 護者が来られました。歯科健診や相談で30人、歯 科医師会ブースには合計90人ほど訪れました。川 棚町長も開会の挨拶の時、来場者を前に大村東彼 歯科医師会の名を何度も言って頂き、我々の存在 感を示すことは出来たと思います。今回は長崎県 歯科医学大会と開催日が重なったため、村上憲二 先生に孤軍奮闘して頂きました。
2012年10月28日
 おおむら健康・福祉まつり
「歯・口の健康に関する図画ポスターコンクール表彰式」と「8020コンテスト表彰式」


 会場アリーナでの開会式に続いて、平成24年度「歯・口の健康に関する図画ポスターコンクール表彰式」と「8020コンテスト表彰式」が行われました。本年度募集したコンクールの応募作品の中から、既に各賞の受賞が決定している4名の児童生徒が表彰されました。2階のスクリーンに受賞作品が映し出され、来場者から拍手をもって讃えられました。表彰状の授与は、黒田哲夫大村市教育長と坂口秀平大村東彼歯科医師会会長が行っています。今後の励みになってくれればと思います。また、会場ロビーには大村市の入選作品70点を展示しました。
 本年度から始まった8020コンテストは、大村市・大村東彼歯科医師会主催のコンテストになります。会員の医院から8020該当者を推薦し、その中から選考した結果、最優秀賞1名・優秀賞3名の受賞が決定し、表彰式を行いました。受賞者には松本崇大村市長より表彰状と記念品の贈呈が行われました。  
 会場大会議室では、『こわいメタボリックシンドロームを少しでも改善しよう』をテーマにした合同講演会も行われました。俣野正仁先生が「噛むことでダイエットを」と題した講演を行い、咀嚼の重要性を伝えました。メタボ改善に役立つ貴重な講演となりました。  
 また歯科医師会の設けた「歯っぴいCome噛む」のブースでは歯科健診を行い、52名を健診しました。
2012年10月28日
 波佐見町文化祭
「お口の健康コーナー」


  波佐見町文化祭において「お口の健康コーナー」というブースを設け、波佐見町民に口から始まる健康を啓発するイベントを行いました。今年度は企画にやや変更を加えて、無料歯科健診・咀嚼判定機能ガムを用いたゲーム型イベント・石膏模型の色塗り・食べ物に関するなぞなぞコーナーを行いました。来場者は100名にのぼり、大盛況でした。無料歯科健診は残念なことに受診者が少なめでした。気軽に受診できるようにと相談コーナーも設けたのですが、結果につながりませんでした。今後検討すべき課題となりました。
 咀嚼判定機能ガムを用いたゲーム型イベントは好評であり、今年の参加者は昨年を上まわり45名となりました。かなり盛り上がり、たくさんの歓声が上がっていました。
 石膏模型の色塗りコーナーは、使用した模型にトイストーリーやワンピースの物も用いたため、多くの子どもたちが集まり賑わいを見せました。今年の色塗りはマジックペンから色鉛筆に変更し、色々のものを準備したこともあって、年齢に応じた色塗りができて良かったと思います.キャラクターの色を正確に塗りたい子供が多かったので、今後は写真などを準備して対応していきたいと思います。
 食物なぞなぞコーナーと相談コーナーはイベントの性格上,子供たちにターゲットを絞って企画しました.なぞなぞの問題に少し難点があったように思われるので、今後の改善点にしたいと思いました。
2012年8月21日
 歯・口の健康に関する図画ポスターコンクール、歯・口の健康啓発標語コンクール審査会


 

 本年度も大村東彼歯科医師会・大村市学校保健会・東彼杵郡学校保健会が行う学校歯科保健活動である「歯・口の健康に関する図画ポスターコンクール審査会」と「歯・口の健康啓発標語コンクー ル審査会」が開かれました。図 画ポスターコンクール応募数は2,204作品、標語 コンクール応募数は3,592作品にものぼり、昨年 度より応募数は多くなりました。
 これだけの作品を審査する訳ですから、審査員 にも目利きの先生に集まっていただきました。大村市学校保健会より学校長部理事筒井昌則校長・事務局庶務谷口睦子教頭・大村市教委理事坂田幸 広先生、東彼杵郡学校保健会より学校長部理事粒﨑秀人校長・事務局庶務山口敬博教頭に審査員としてご参加いただきました。本会からは、坂口会長をはじめ地域保健委員会を中心とした5名の先生が審査をおこなっています。
 先に図画ポスターコンクール審査会から行いました。審査の結果、小1~小3の部門、小4~小6の部門、中学生 の部門からそれぞれ大 村東彼歯科医師会会長 賞と優秀賞を1点ずつ 選出しました。大村東 彼歯科医師会会長賞の3作品は長崎県歯科医 師会の図画ポスターコ ンクール審査会に出品することになりました。また大村東彼歯科医師会が独自に設けた審査員特別賞(ハンディキャップ を有する児童・生徒を対象)に千綿小学校5年生の作品と郡中学校1年生の作品が選ばれました。
 引き続いて標語コンクール審査会に入りました。 審査は審査員の挙手による選択方式で、各学年よ り1作品大村東彼歯科医師会会長賞を選出しまし た。さらにこの中から石木小学校6年生の「歯みがきは 自分みがきの 第一歩」という作品を最優秀作品に選出し、長崎県歯科医師会の標語コンクールに応募することが決まりました。
 審査終了後は、総評と今後の審査会について意 見交換会が行われました。年々作品数が増え、優劣つけがたい作品が多く、 審査員は嬉しい悲鳴をあげていたそうです。
2012年6月10日
 お口の健康 フェスティバル

 

 

 
 今年も大村東彼歯科医師会では「お口の健康 フェスティバル」を行いました。このイベントは市民・町民に口腔ケアの大切さを認識してもらうため、大村東彼歯科医師会を中心に大村市、大村 市教育委員会のほかお口の健康に携わる関連6団 体が実行委員会を組織し、平成17年より毎年開催 されてきました。各団体がそれぞれの立場からお口の健康に関するコーナーを設置しており、多くの人々が情報と出会い、健康を考える場として、 意義ある催しであると自負しております。
 第8回目となる今年も好天に恵まれ、約2,000 人もの来場者で賑わい、大盛況のうちに幕を閉じ ました。来場者のほとんどは小さな子供を連れた 家族であり、皆それぞれに楽しんで会場を回って いたようです。子供たちを楽しませる工夫も随所 にみられました。今年は大村市のマスコットキャ ラクター「オムランちゃん」が登場し、会場を盛 り上げました。また入口では、おおむらケーブル テレビによるバルーンアートプレゼントがあり、 子供たちが長蛇の列をつくっていました。
 大会議室では、本年度も大村市より委託された 無料の歯科健診「歯っぴいスマイル健診」が行わ れました。生活習慣、歯、歯肉、唾液からお口の 健康を総合的に判定するとともに、お口の健康に 関する相談も受けることができます。ボランティ アの女性スタッフにお手伝い頂いたおかげで、3 時間という短時間に176名もの方が受診されまし た。担当の先生が熱心に健診と説明され、口腔ケ アの大切さ、歯科受診の必要性を伝えました。
 その他に、自分の歯垢を採取して口腔内細菌を 位相差顕微鏡で見ることができる「むし歯菌観 察コーナー」、毎年大人気の「手形作り体験コー ナー」、100人もの人が指導を受けた歯科衛生士会 諫早支部による「ブラッシングコーナー」、長崎 栄養士会大村支部による「みんなで楽しく健口 クッキング!」等の楽しい体験型ブース、さら に「歯科技工物展示コーナー」や言語聴覚士の仕 事紹介等の展示型ブースなどが設けられました。 色々な角度から口腔ケアに興味を抱けるよう準備 されたブースが数多く揃い、終始賑わいを見せて いました。
 また、さくらホールでは、一本もむし歯がない 年中児を表彰する「年中児むし歯ゼロコンテスト」 表彰式が行われ、48名の子供が表彰されました。 少し緊張して表彰される子供達とそれを見守る保 護者の晴れがましい表情が印象的でした。今後の 良い励みになってくれればと思います。さらに今 年は、むし歯予防に積極的な取り組みを行い、優 秀な成績を収めた植松保育園に対して特別表彰が 贈られました。こうした取り組みが今後さらに増 えることを期待したいと思います。表彰式終了後、 ステージ上では大村市嘱託歯科衛生士の「歯っす る座」による「いい歯、前歯ちゃん、奥歯くんは …」と題した劇が行われ、来場者に歯磨きの大切 さを伝えてもらいました。

平成23年度

2012年2月14日
 大村市よい歯の学校審査会
 平成23年度大村市よい歯の学校審査会が開催さ れました。総勢10名で選考しました。春の学校歯科健診の集計データからう 蝕有病者率やDMFの経年的な推移をみながら、学校歯科保健活動の充実度も評価に加え総合的に判定していきました。
 本年度の優秀校は三城小学校・鈴田小学校・向陽高等学校が選ばれました。優秀校に桜が原中学 校と旭が丘小学校が選ばれ、努力校に松原小学校・ 放虎原小学校、ろう学校が選ばれています。

大村東彼歯科医師会

〒856-0813
大村市西大村本町689-4ウエルズ大村インターG

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