本文へスキップ

長崎の西の海に浮かぶ自然豊かな五島列島の歯科医師会

電話でのお問い合わせは0959-52-2269

〒857-4404南松浦郡新上五島町青方郷2299大坪歯科医院内

福江南松歯科医師会の活動company

平成30年度

2018年6月3日
歯ッピーフェスティバル福江









 6月3日(日)9時から12時まで、五島市のシティーモール福江において、福江南松歯科医師会下五島地区主催『歯ッピーフェステイバル五島市』が開催されました。
 会場となったシティーモール福江からは、会場の提供とともに、机、いす、パーテーションなどを貸与いただくなどの御協力をいただき、大変お世話になりました。
 さて活動の方ですが、日本歯科医師会が作成した“生活歯援プログラム”に従い会場には①受付、支援型歯科検診説明コーナー②虫歯菌・歯周病菌テストコーナー③歯磨き指導コーナー④口臭測定コーナー⑤フッ素洗口コーナー⑥歯科検診コーナー、歯並び相談コーナー⑦栄養士会コーナーを設けました。 そして受付にて来場者全員に対してプログラムに沿った質問や(写真1)、どういったコーナーを回りたいかの希望を聞き、それに基づいたコーナーを回ってもらうシステムにしました。
 以下に各コーナーを紹介します。
① 支援型歯科検診説明コーナーでは、近藤先生が中心になって、生活歯援プログラムの判定結果をもとに、保健指導を行いました。
② 虫歯菌・歯周病菌テストコーナーは山田先生、米山が担当しました。まずスタッフが中心となって希望者の唾液を摂取し虫歯または歯周病の感受性検査を行い、その結果を踏まえて、内容説明や指導をするという流れで行いました。子供は虫歯の感受性検査の希望ばかりでしたが、成人になるとやはり歯周病の感受性検査の希望が多く、定期健診や心臓病、糖尿病との関連も含めて、説明しました。今年は今まで定期健診にあまり受診されていない方が多く、今回の検診をきっかけに受診を促されたのではないかと感じました。
③ 歯磨き指導コーナーでは、スタッフが中心となって、まずは、歯ブラシ、フロス、洗口剤など歯科グッズについての効果や使用方法などを説明。その後、希望者には、配布した歯ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもらい、歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。
④ 口臭測定器を導入した口臭相談コーナーも多くの希望があり、口臭に対する関心の高さがうかがえました。
⑤ フッ素洗口コーナーでは、フッ素の説明を行い実際にフッ素洗口をしてもらうなどの指導をしました。
⑥ 歯科検診コーナー、歯並び相談コーナーは小牧先生にして頂きました。
予想より多くの方が検診を希望され、3時間みっちり検診して頂きました 。
⑥ 栄養士会コーナーでは、長崎県栄養士会五島支部の方々のご協力により食生活に関する相談コーナーを設けることができました。当日は、『チーズラスク』『スティッククッキー』『いりこのカリカリ』といった栄養価の高い、また噛むことに工夫を凝らした食品を、試食品として提供していただきました。 また、「一日の食行動を考えてみましょう」として、規則正しい食事、間食、おやつの取り方と歯磨きの大切さを来場者に説明していただきました。
 今年も他のイベントと重なったり、市民へのアナウンスが充分に行き渡っていなかったにも関わらず、多数の方々に参加していただき、栄養士会のご協力も得られて、今年の『歯ッピーフェステイバル福江』もなんとか成功を納めたかなと、主催者一同自負しております。
2018年6月24日
歯ッピーフェスティバル新上五島







  我が福江南松歯科医師会上五島地区と新上五島町の合同で、下記の通り「第11回 歯っぴいフェスティバル新上五島」を開催しました。
 ★日 時:平成30年6月24日(日)
 9時30分~12時
 ★場 所:石油備蓄記念会館
 本年も県歯科医師会によ坊さんをお借りし、会場では一番の人気者でした歯科医師会から、大坪先生、都合先生、山村先生、浦田先生、松下先生、浅上先生、私田坂の7人が参加。
 また、歯科衛生士会に協力を頂き歯科健診、相談コーナー、歯磨き教室(フッ素を使った洗口、塗布の体験)、舌体操、口腔内カメラを用い口腔内チェック、また歯科グッズの紹介、展示コーナーなどを設けました。
  また、同時に町内幼稚園、保育所、小学校から募集した「歯とお口の健康に関する図画、ポスター」を展示しました。今年度は保育所、幼稚園から92点、小学校から160点の応募がありました。
 事前に選考会を行い、会長賞1名、優秀賞6名、佳作24名を選出しました。5歳児の歯の優良児コンテストは町内に50名の対象者がいて、そのうち35名の参加者の中から会長賞1名、優秀賞10名の選考を行いました。
 今年度から参加者全員に賞状を贈呈しました。皆、甲乙つけ難く、会長賞の選考は大変でした。
 最後に、「5歳児の歯の健康優良児コンテスト」及び、「歯とお口の健康に関する図画、ポスター」表彰式、および歯の健康優良高齢者コンテストの表彰と記念品贈呈式を行い、都合副会長が一人ひとりに賞状と記念品を贈呈しました。
  全体の感想として、歯科検診、相談コーナーに多数の参加者がいて、5歳児の歯の優良児コンテストも同時に開催していたので、歯科医師の数がギリギリでした。
 年々参加者が増加傾向にあり、また、町からの協力を賜り特定年齢の歯周病検診が始まり歯科への健康意識が高まってきています。
また来年以降も、できるだけ多くの会員の先生方の参加を希望します。
                     

平成29年度

2017年6月4日
歯ッピーフェスティバル福江








  6月4日(日)9時から12時まで、五島市のシ ティーモール福江において、福江南松歯科医師会 下五島地区主催『歯ッピィフェステイバル五島市』 が開催されました。  会場となったシティーモール福江からは、会場 の提供とともに、机、いす、パーティションなど を貸与いただくなどのご協力をいただきました。 当日は早朝より集合し、皆で手分けして準備を行 いました。  今年も五島テレビに『歯ッピィフェステイバル 五島市』の活動を周知してもらうため撮影を打診 したものの都合が合わず断念しました。来年はぜ ひお願いしたいと思っております。  さて活動の方ですが、今回は日歯が作成した“生 活歯援プログラム”を使った支援型歯科検診を導入し、会場には①受付、支援型歯科検診説明コー ナー、②むし歯菌・歯周病菌テストコーナー、③ 歯磨き指導コーナー、④口臭測定コーナー、⑤フッ 化物洗口コーナー、⑥歯科検診コーナー、歯並び 相談コーナー、⑦栄養士会コーナーを設けました。 そして受付にて来場者全員に対してプログラムに 沿った質問や、どういったコーナーを回りたいか の希望を聞き、それに基づいたコーナーを回って もらうシステムにしました。  以下に各コーナーを紹介します。 ①支援型歯科検診説明コーナーでは、近藤先生が 中心になって、生活歯援プログラムの判定結果 をもとに、保健指導を行いました。 ②むし歯菌・歯周病菌テストコーナーは溝口先生 が担当しました。まずスタッフが中心となって 希望者の唾液を摂取しむし歯または歯周病の感 受性検査を行い、その結果を踏まえて、内容説 明や指導をするという流れで行いました。子ど もはむし歯の感受性検査の希望ばかりでした が、成人になるとやはり歯周病の感受性検査の 希望が多く、定期健診や心臓病、糖尿病との関 連も含めて、説明しました。普段歯科医院を受 診しても、治療が優先してなかなか感受性検査 まで行わないからでしょうか、多くの希望者が ありました。 ③歯磨き指導コーナーでは、スタッフが中心と なって、まずは、歯ブラシ、フロス、洗口剤な ど歯科グッズについての効果や使用方法などを 説明。その後、希望者には、配布した歯ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもらい、 歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。 ④口臭測定器を導入した口臭相談コーナーは、米 山と佐々木先生が担当しました。予想したより も多くの希望があり、口臭に対する関心の高さ がうかがえました。⑤フッ化物洗口コーナーでは、近年、長崎県が『長 崎県歯・口腔の健康づくり推進条例』の中で力 を入れているフッ化物洗口の普及をより周知し ていただこうと、フッ素についてのさまざまな 情報を提供するとともに、実際にフッ化物洗口 をしてもらい、そのやり方を指導しました。 ⑥歯科検診コーナーは、予想より多くの方が検診 を希望され、小牧先生に3時間みっちり検診し ていただきました。⑦栄養士会コーナーでは、県栄養士会五島支部の 方々のご協力により食生活に関する相談コー ナーを設けることができました。当日は、『チー ズラスク』『スティッククッキー』『いりこのカ リカリ』といった栄養価の高い、また、噛むこ とに工夫を凝らした食品を、試食品として提供 していただきました。また、「一日の食行動を 考えてみましょう」として、規則正しい食事、 間食、おやつの取り方と歯磨きの大切さを来場 者に説明していただきました。 他のイベントと重なったり、市民へのアナウン スが充分に行き渡っていなかったにも関わらず、 多数の方々に参加していただき、栄養士会のご協 力も得られて、今年の『歯ッピィフェステイバル 五島市』もなんとか成功を納めたかなと、主催者 一同自負しております。今後は、看護師、歯科技 工士などの方々にも、声をかけて、広く参加を呼 びかけ、さらに幅広い内容を持ったフェスティバ ルにしていければと思いました。
2017年6月25日
歯ッピーフェスティバル新上五島




  我が福江南松歯科医師会上五島地区と新上五島 町の合同で、「第11回 歯っぴいフェスティバル新 上五島町」を開催しました。
  ★日 時:平成29年6月25日(日)
          午前9時30分~ 12時
  ★場 所:石油備蓄記念会館
 本年も県歯科医師会によ坊さんをお借りし、会 場では一番の人気者でした。  歯科医師会から、大坪会長、都合先生、山村先 生、浦田先生、松下先生、私田坂の6名が参加。  また、歯科衛生士会に協力をいただき歯科健診、 相談コーナー、歯磨き教室(フッ化物を使った洗 口、塗布の体験)、舌体操、口腔内カメラを用い 口腔内チェック、また歯科グッズの紹介、展示コー ナーなどを設けました。 また、同時に町内幼稚園、保育所、小学校から 募集した「歯とお口の健康に関する図画、ポス ター」を展示しました。今年度は保育所、幼稚園 から88点、小学校から176点の応募がありました。  事前に選考会を行い、会長賞1名、優秀賞6名、 佳作24名を選出しました。  5歳児の歯の優良児コンテストは町内に55名の 対象者がいて、そのうち46名の参加者の中から会 長賞1名、優秀賞7名の選考を行いました。  皆、甲乙つけ難く、会長賞の選考は大変でした。  最後に、「5歳児の歯の健康優良児コンテスト」 及び、「歯とお口の健康に関する図画、ポスター」 表彰式、および歯の健康優良高齢者コンテストの 表彰と記念品贈呈式を行い、大坪会長が一人ひとりに賞状と記念品を贈呈しました。  全体の感想として、歯科検診、相談コーナーに 多数の参加者がいて、5歳児の歯の優良児コンテ ストも同時に開催していたので、歯科医師が不足していました。  また来年以降も開催されると思いますが、でき るだけ多くの会員の先生方の参加を希望します。

平成28年度

2016年6月12日
歯ッピーフェスティバル福江










  6月12日(日)午前9時から12時まで、五島市 のシティーモール福江において、福江南松歯科医 師会下五島地区主催『歯ッピィフェスティバル五 島市』が開催されました。  会場となったシティーモール福江からは、会場 の提供とともに、机、いす、パーテーションなど を貸与いただくなどのご協力をいただき、大変お 世話になりました。  当日は早朝より集合し、皆で手分けして準備を 行いました。  また今年は五島市民に『歯ッピィフェスティバ ル五島市』の活動を周知してもらうため五島テレ ビに撮影を依頼し ました。五島テレ ビの富川様と知り 合いだった小牧先 生の計らいもあり 段取りがスムーズ に進み、この場を かりて感謝申し上 げます。  さて活動の方で すが日本歯科医師 会が作成した生活 歯援プログラムを使って支援型歯科検診を導入 し、来場者全員に受診していただくことにしまし た。会場には受付、支援型歯科検診説明コーナー、 虫歯菌・歯周病菌テストコーナー、歯磨き指導コー ナー、口臭測定コーナー、フッ化物洗口コーナー、 歯科検診コーナー、歯並び相談コーナー、栄養士 会コーナーを設けました。そして受付で来場者に まず生活歯援プログラムの質問に答えていただい た後、どういったコーナーを回りたいか希望を聞 いて、順番に各コーナーを回ってもらうシステム にしました。  支援型歯科健診説明コーナーでは、山田先生、 近藤先生が中心になって、生活歯援プログラムの 判定結果をもとに、保健指導を行いました。  むし歯菌・歯周病菌テストコーナーは米山が担 当しました。まずスタッフが中心となって希望者 の唾液を摂取し、むし歯または歯周病の感受性検 査を行い、その結果を踏まえて、内容説明や指導 をするという流れで行いました。子どもは虫歯の 感受性検査の希望ばかりでしたが、成人になると やはり歯周病の感受性検査の希望が多く、心臓病 や糖尿病との関連も含めて、説明しました。  普段歯科医院を受診しても、治療が優先してな かなか感受性検査まではしてもらえないからで しょうか、多くの希望者が来ました。  歯磨き指導コーナーではスタッフが中心となっ て、まずは、歯ブラシ、フロス、洗口剤など歯科グッ ズについて、効果や使用方法などの説明を行いま した。その後、希望者には、配布した歯ブラシや フロスを用いて実際に歯磨きをしてもらい、歯科 医院さながらの歯磨き指導を行いました。  口臭測定器を導入した口臭相談コーナーは、予 想したよりも多くの希望があり、口臭に対する関 心の高さがうかがえました。 フッ化物洗口コーナーでは、最近『長崎県歯・ 口腔の健康づくり推進条例』の中で、長崎県が力 を入れているフッ化物洗口の普及をより周知して いただこうとフッ素についてのさまざまな情報を 提供するとともに、実際にフッ化物洗口をしても らい、やり方を指導しました。  歯科健診コーナー、歯並び相談コーナーは小牧 先生に担当していただきました。 思ったより多くの方が健診を希望され3時間 みっちり健診していただきました。  長崎県栄養士会五島支部の方々のご協力によ り、食生活に関する相談コーナーを設けることが できました。当日は、『チーズラスク』『スティッ ククッキー』『いりこのカリカリ』といった栄養 価の高い、また、噛むことに工夫を凝らした食品 を、試食品として提供していただきました。また、 「1日の食行動を考えてみましょう」として、規 則正しい食事、間食、おやつの取り方と歯磨きの 大切さを来場者に説明していただきました。  雨天の影響と市民へのアナウンスが充分に行き 渡っていなかったにも関わらず、100人近い方々 に参加していただき、栄養士会のご協力も得られ て、今年の『歯ッピィフェスティバル五島市』も なんとか成功を納めたかなと主催者一同自負して おります。  他の郡市歯科医師会では既に行われていること のようですが、今後は、看護師、歯科技工士など の方々にも、声をかけて、広く参加を呼びかけ、 さらに幅広い内容を持ったフェスティバルにして いければなと思いました。
2016年6月26日
歯ッピーフェスティバル新上五島








  上五島地区では、晴天に恵まれた6月26日(日)、 新上五島町青方石油備蓄記念会館(新上五島町青 方)にて福江南松歯科医師会と新上五島町の合同 で「第10回歯ッピィフェスティバル新上五島」が 開催され、お口の健康を考える1日となりました。 毎年、来場者全員にハブラシを配布します。  会場では、歯科相談コーナー、歯科健診コー ナー、歯磨きコーナー、フッ化物洗口体験コー ナー、歯科グッズコーナー、生活歯援プログラム 質問コーナーを設置し、来場者には自由に各コー ナーを回ってもらうようにしました。今年は、目 玉としてセルフケアと定期健診による予防の大切 さを伝える『よ坊さん』が新上五島町に初登場し、 集まった子どもたちの視線を釘づけにしていまし た。  歯科相談・健診コーナーでは、主に子どものむ し歯や歯並びに関する相談が多く、山村先生・田 坂先生・浦田先生が中心となって詳しく説明し、 保護者も真剣に耳を傾けており、歯の予防の意識 づけになりました。  歯磨きコーナーでは、上五島歯科衛生士会の 方々が中心となって、歯ブラシ、フロス、洗口剤(リ ステリン)など歯科グッズの使用方法など説明を 行いました。またフッ化物洗口を実際体験しても らいました。  毎年恒例の3大イベント「5歳児歯の健康優良 児コンテスト」、「歯の健康優良高齢者コンテス ト」、「歯と口の健康に関する図画、ポスターコン クール」も実施しました。  「5歳児歯の健康優良児コンテスト」では選ば れた子ども達が当日大坪会長を中心とした5名の 先生によりむし歯、歯肉、歯並び、噛み合わせな どの審査を受けて口腔健康ベストスマイルを競い ました。  「歯と口の健康に関する図画、ポスターコンクー ル」では、町内の保育所、幼稚園、小学校より昨 年を大きく超える多数の応募があり、会長賞1名、 優秀賞6名、佳作20名、特別賞の選考を行いまし た。会長賞の作品は、元気よく熱心に歯磨きをし ている様子が伝わるポスターで、私もいっそう子 どものむし歯予防の支えになりたいと思いました。  8020歯の健康優良高齢者コンテストは5名の表 彰がありました。最優秀賞の方は、ご自身の歯で 何でも食事しているとのことでとても若々しい方 でした。他の受賞者の方々も若々しくお口の健康 が生き生きとした生活の源であると改めて分かり ました。  フェスティバル終盤の表彰式では大坪会長が受 賞した方々1人1人に賞状、記念品を贈呈しまし た。子どもの笑顔あふれる授賞式であり、よ坊さ んの人気で昨年より熱気を帯びたイベントとなり ました。(体格の都合で当日、よ坊さんに変身し た都合先生も熱気を帯びていました。イベントの MVPでした。)  今年も多くの方々に参加していただき、『歯ッ ピィフェスティバル新上五島』も意義のあるイベ ントになったと主催者一同考えております。来年 も趣向を凝らしたイベントにしていきたいと思い ます。

平成27年度

2015年6月7日










 6月7日(日)9時から12時まで、五島市のシ ティーモール福江において、福江南松歯科医師会 下五島地区主催『歯ッピーフェスティバル五島市』 が開催されました。  会場となったシティーモール福江からは、会場 の提供とともに、机、いす、パーテーションなど を貸与いただくなどのご協力をいただき、大変お 世話になりました。  当日は、早朝より集合し、皆で手分けして、準 備を行いました。  日本歯科医師会が作成した生活歯援プログラム を使って支援型歯科健診を導入し、来場者全員に 受診していただくことにしました。会場には、受 付、支援型歯科健診説明コーナー、むし歯菌・歯 周病菌テストコーナー、歯磨き指導コーナー、口 臭測定コーナー、フッ化物洗口コーナー、歯科検 診コーナー、歯並び相談コーナー、栄養士会コー ナーを設けました。そして、受付で来場者にまず 生活歯援プログラムの質問に答えていただいた 後、どういったコーナーを回りたいか希望を聞い て、順番に各コーナーを回ってもらうシステムに しました。  支援型歯科健診説明コーナーでは、大坪先生、 近藤先生が中心になって、生活歯援プログラムの 判定結果をもとに、保健指導を行いました。  むし歯菌・歯周病菌テストコーナーでは、まず、 スタッフが中心となって、希望者の唾液を採取し、 むし歯または歯周病の感受性検査を行い、その結 果を踏まえて、内容説明や指導をするという流れ で行いました。子どもはむし歯の感受性検査の希 望ばかりでしたが、成人になるとやはり歯周病の 感受性検査の希望が多く、最近トピックスのメタ ボリック症候群や糖尿病との関連も含めて、説明 しました。普段、歯科医院を受診しても、治療が 優先してなかなか感受性検査まではしてもらえな いからでしょうか、多くの希望者が来ました。  歯磨き指導コーナーでは、スタッフが中心と なって、まずは、歯ブラシ、フロス、洗口剤など 歯科グッズについて、効果や使用方法などの説明 を行いました。その後、希望者には、配布した歯 ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもら い、歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。  口臭測定器を導入した口臭相談コーナーは、予 想したよりも多くの希望があり、口臭に対する関 心の高さがうかがえました。  フッ化物洗口コーナーでは、最近、『長崎県歯・ 口腔の健康づくり推進条例』の中で、長崎県が力 を入れているフッ化物洗口の普及をより周知して いただこうと、フッ化物についての様々な情報を 提供するとともに、実際にフッ化物洗口をしても らい、やり方を指導しました。  歯科検診コーナー、歯並び相談コーナーは、小牧 が担当しました。思ったより多くの方が検診を希望 され、3時間みっちり検診させていただきました。  長崎県栄養士会五島支部の方々のご協力によ り、食生活に関する相談コーナーを設けること ができました。当日は、『チーズラスク』、『カル シウムせんべい』、『スティッククッキー』『野菜 ジュースグミ』といった栄養価の高い、また、噛 むことに工夫を凝らした食品を、試食品として提 供していただきました。また、「一日の食行動を 考えてみましょう」として、規則正しい食事、間 食、おやつの取り方と歯磨きの大切さを来場者に 説明していただきました。  市民へのアナウンスが充分に行き渡っていな かったにも関わらず、100名近い方々に参加して いただき、栄養士会のご協力も得られて、今年の 『歯ッピーフェステイバル福江』もなんとか成功 を納めたかなと主催者一同自負しております。他 の市郡歯科医師会では既に行われていることのよ うですが、今後は、看護師、歯科技工士などの方々 にも、声をかけて、広く参加を呼びかけ、さらに 幅広い内容を持ったフェスティバルにしていけれ ばいいなと思いました。

平成26年度

2014年6月8日









6月8日(日)午前9時から午前12時まで、五 島市のシティーモール福江において、福江南松歯 科医師会下五島地区主催『歯ッピーフェステイバ ル福江』が開催されました。  会場となったシティーモール福江からは、会場 の提供とともに、机、いす、パーテーションなど を貸与いただくなどの協力をいただき、大変お世 話になりました。  当日は、早朝より 集合し、皆で手分け して、準備を行いま した。  今年から、日本歯 科医師会が作成した 生活歯援プログラムを使って支援型歯科検診を導 入し、来場者全員に受診していただくことにしま した。会場には、受付、支援型歯科検診説明コー ナー、むし歯菌・歯周病菌テストコーナー、歯磨 き指導コーナー、口臭測定コーナー、フッ化物洗 口コーナー、歯科検診コーナー、歯並び相談コー ナー、栄養士会コーナーを設けました。そして、 受付で来場者にまず生活歯援プログラムの質問に 答えていただいた 後、どういったコー ナーを回りたいか希 望を聞いて、順番に 各コーナーを回って もらうシステムにし ました。支援型歯科検診説 明コーナーでは、溝 口先生、米山先生が 中心になって、生活 歯援プログラムの判 定結果をもとに、保 健指導を行いました。むし歯菌・歯周病 菌テストコーナーでは、まず、スタッフが中心と なって、希望者の唾液を摂取し、むし歯または 歯周病の感受性検査を行い、その結果を踏まえ て、内容説明や指導をするという流れで行いまし た。子どもはむし歯の感受性検査の希望ばかりで したが、成人になるとやはり歯周病の感受性検査の希望が多く、最近 トピックスのメタボ リック症候群や糖尿 病との関連も含め て、説明しました。 普段、歯科医院を受 診しても、治療が優 先してなかなか感受性検査まではしてもらえない からでしょうか、多くの希望者がありました。  歯磨き指導コーナー では、スタッフが中 心となって、まずは、 歯ブラシ、フロス、 洗口剤など歯科グッ ズについて、効果や 使用方法などの説明 を行いました。その後、希望者には、配布した歯 ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもら い、歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。  口臭測定器を導入した口臭相談コーナーは、才 津先生に担当していただきました。予想したより も多くの希望があり、列ができるほどの盛況ぶり で、口臭に対する関心の高さがうかがえました。  フッ化物洗口コーナーでは、最近、『長崎県歯・ 口腔の健康づくり推進条例』の中で、長崎県が力 を入れているフッ化物洗口の普及をより周知する ために、フッ素についての様々な情報を提供する とともに、実際にフッ化物洗口を体験してもらい ました。  歯科検診コーナー、歯並び相談コーナーは、小 牧が担当しました。思ったより多くの方が検診を 希望され、3時間みっちり検診しました。  長崎県栄養士会五島支部の協力により、食生活 に関する相談コーナーを設けることができました。 当日は、『海の幸とチーズのクラッカー』、『サク サククッキー』、『煮干カリカリ』といった栄養価 の高い工夫を凝らした食品を、試食品として提供 しました。また、「一日の食行動を考えてみましょ う」として、規則正しい食事、間食、おやつの取 り方と歯磨きの大切さを来場者に説明しました。  市民へのアナウンスが充分に行き渡っていな かったにも関わらず、120人以上の方々に参加し ていただき、栄養士会の協力も得られて、今年の 『歯ッピーフェステイバル福江』もなんとか成功 を納めたかなと主催者一同自負しております。他 の郡市歯科医師会では既に行われていることのよ うですが、今後は、看護師、歯科技工士などの方々 にも、声をかけて、広く参加を呼びかけ、さらに 幅広い内容を持ったフェスティバルにしていけれ ばなと思いました。

平成25年度

2013年6月9日
歯ッピーフェスティバル新上五島


 日時:平成25年6月9日(日)午前9時~正午場所:新上五島町青方石油備蓄記念会館参加者:約410名(幼児90名、小学生50名、大人270名)
 毎年、参加者全員にハブラシを配布します。会場では、歯科相談コーナー、歯科健診コーナーを田坂先生、山村先生、都合先生が担当しました。上五島在宅歯科衛生士会は、歯磨きコーナー、フッ化物洗口体験コーナー、舌体操コーナーを担当しました。毎年、歯と口の健康に関する図画ポスターコンテスト、5歳児の歯の健康優良児コンテスト、8020歯の健康優良高齢者コンテストの表彰も実施しています。歯と口の健康に関する図画ポスターコンテストは、保育所、幼稚園、小学校より138点の応募がありました。最優秀の長崎県歯科医師会会長賞は上郷小学校6年松尾寿実さんでした。その他、優秀賞で6名、佳作で25名を表彰しました。5歳児の歯の健康優良児コンテストには34名の応募がありました。最優秀の長崎県歯科医師会会長賞は青方幼稚園の園児さん。その他、優秀賞で33名を表彰しました。
 8020歯の健康優良高齢者コンテストは11名の応募がありました。長崎県歯科医師会会長賞は新上五島町の方でした。80歳で29本の歯があり、殆どが健全歯でした。その他、優秀賞で10名を表彰しました。歯の衛生週間に県下でイベントを実施するのは非常に意義のあることです。県民の皆さんのお口の健康のために、毎年継続することが重要です。上五島では、図画ポスターコンテスト、5歳児の歯の健康優良児コンテスト、8020歯の健康優良高齢者コンテストの表彰も楽しみにしているようですので、今後も実施していきます。
2013年6月9日
歯ッピーフェスティバル福江

 






 6月9日(日)午前9時から正午まで、五島市 のシティーモール福江において、福江南松歯科医 師会下五島地区主催『歯ッピーフェスティバル福 江』が開催されました。  シティーモール福江からは、会場の提供ととも に、机、いす、パーテーションなどを貸していた だくなどのご協力をいただき、大変お世話になり ました。  当日は、早朝より集合し、皆で手分けして、準 備を行いました。  会場には、受付、歯磨き指導コーナー、入れ歯 相談コーナー、口臭測定コーナー、むし歯菌・歯 周病菌検査コーナー、健診コーナー、フッ素相談 コーナー、栄養士会コーナーを設け、受付で来場 者にどういったことをしたいか希望を聞いて、各 コーナーを回ってもらうシステムにしました。  歯磨き指導コーナーでは、各参加歯科医院に勤 務されているスタッフさんが中心となって、まず は、歯ブラシ、フロス、洗口剤(リステリン)など 歯科グッズについて、効果や使用方法などの説明 を行いました。その後、希望者には、配布した歯 ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもら い、歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。  入れ歯相談コーナーでは、現在使用している 入れ歯の悩みを聞いたり、入れ歯の種類や、利点 欠点などについて詳しく説明をしました。  口臭測定器を導入 した相談コーナーで は、予想したよりも 多くの希望があり、 列ができるほどの盛 況ぶりで、口臭に対 する関心の高さがう かがえました。  むし歯菌・歯周病菌検査コーナーでは、まず、 スタッフが中心となって、希望者の唾液を摂取し、 むし歯または歯周病の感受性検査を行い、横に控 えている溝口先生が、その結果を踏まえて、内容 説明や指導をするという流れで行いました。子ど もはむし歯の感受性検査の希望ばかりでしたが、 成人になるとやはり歯周病の感受性検査の希望が 多く、最近トピックスのメタボリック症候群や糖 尿病との関連も含めて、丁寧に説明していまし た。必要があると判断した参加者には、隣の歯磨 き指導コーナーへも寄るように勧めてもらいまし た。普段、歯科医院を受診しても、治療が優先し てなかなか感受性検査まではしてもらえないから でしょうか、予想以上に希望者が多く、スタッフ も先生方もてんてこ舞いでした。 フッ素相談コーナー では、最近、県が力を 入れているフッ素の普 及をより周知していた だこうと、フッ素につ いての様々な情報を提 供しました。
 健診コーナーは、 小牧が担当しまし た。思ったより多く の方が健診を希望さ れ、3時間みっちり 健診させていただき ました。  
 長崎県栄養士会五島支部のご協力により、食生 活に関する相談コーナーを設けることができまし た。当日は、『ラスク』、『煮干カリカリ』、『クッ キー』といった栄養価の高い、工夫を凝らした食 品を、試食品として提供していただきました。ま た、「一日の食行動を考えてみましょう」として、 規則正しい食事、間食の取り方と歯磨きの大切さ を来場者に説明していただきました。  
 市民へのアナウンスが充分に行き渡っていな かったにも関わらず、100名近くの方々に参加し ていただき、栄養士会のご協力も得られて、今年 の『歯ッピーフェスティバル福江』もなんとか成 功を納めたかなと主催者一同自負しております。 他の市郡歯科医師会では既に行われているようで すが、今後は、看護師、歯科技工士などの方々に も、声をかけて、広く参加を呼びかけ、さらに幅 広い内容を持ったフェスティバルにしていければ なと思いました。

平成24年度

2012年6月17日
第6回歯ッピーフェスティバル新上五島
 上五島地区では、石油備蓄記念会館(新上五島町青方)にて福江南松歯科医師会と新上五島町の合同で「第6回歯ッピーフェスティバル新上五島」と健康まつりを同時開催しました。
 当歯科医師会から大坪会長、都合専務、山村先生、浦田先生、私田坂の5人が参加し、上五島歯科衛生士会に協力を頂き歯科健診、相談コーナー、歯磨き教室(フッ素を使った洗口、塗布の体験)、舌体操、口腔内カメラを用い口腔内チェック、また歯科グッズの紹介。展示コーナーなどを設けました。同時に、毎年恒例の「5歳児歯の健康優良児コンテスト」、「歯の健康優良高齢者コンテスト、「歯と口の健康に関する図画、ポスターコンクールも実施しました。「歯と口の健康に関する図画、ポスターコンクールでは、町内の保育所、幼稚園、小学校より約190点の応募があり、会長賞1名、優秀賞6名、佳作27名の選考を行いました。
 最後に、表彰式では、大坪会長が一人ひとりに賞状と記念品を贈呈しました。 
2012年6月10日
歯ッピーフェスティバル福江
 

 
 五島市のシティーモール福江において、福江南松歯科医師会下五島地区主催『歯ッピーフェスティバル福江』が開催されました。
 会場には、受付、歯磨き指導コーナー、入れ歯相談コーナー、口臭測定コーナー、むし歯菌・歯周病菌検査コーナー、検診コーナー、栄養士会コーナーを設け、受付で来場者にどういったことをしたいか希望を聞いて、各コーナーを回ってもらうシステムにしました。
 歯磨き指導コーナーでは、各参加歯科医院のスタッフが中心となって、まずは、歯ブラシ、フロス、洗口剤(リステリン)など歯科グッズについて、効果や使用方法などの説明を行いました。その後、希望者には、配布した歯ブラシやフロスを用いて実際に歯磨きをしてもらい、歯科医院さながらの歯磨き指導を行いました。
 入れ歯相談コーナーでは、現在使用している入れ歯の悩みを聞いたり、入れ歯の種類や、利点欠点などについて詳しく説明しました。
 口臭測定器を導入した相談コーナーでは、予想したよりも多くの希望があり、列ができるほどの盛況ぶりで、口臭に対する関心の高さがうかがえました。
 検査コーナーでは、まず、スタッフが中心となって、希望者の唾液を摂取し、むし歯または歯周病の感受性検査を行い、横に控えている佐々木先生、溝口先生が、その結果を踏まえて、内容説明や指導をするという流れで行いました。子供はむし歯の感受性検査の希望ばかりでしたが、成人になるとやはり歯周病の感受性検査の希望が多く、最近トピックスのメタボリック症候群や糖尿病との関連も含めて、丁寧に説明しました。必要があると判断した参加者には、隣の歯磨き指導コーナーへも寄るようにも勧めました。普段、歯科医院を受診しても、治療が優先してなかなか感受性検査まではしてもらえないからでしょうか、予想以上に希望者が多く、スタッフも先生方もてんてこ舞いでした。
 昨年から、長崎県栄養士会五島支部の協力により、食生活に関する相談コーナーを設けました。当日は、『チーズスティック』、『いりこのカリカリ』、『クッキー』といった栄養価の高い工夫を凝らした食品を試食品として提供してもらいました。また、「一日の食行動を考えてみましょう」として、規則正しい食事、間食の取り方と歯磨きの大切さを来場者に説明してもらいました。